占いならサニー・レン。岩手盛岡で鑑定中。メール・電話鑑定も!
(サニサニサニーは2017年12月にサニー・レンに名称変更しました)

よりそうこと

悩んでいるときや落ち込んでいるときは、その気持ちを誰かに受けとめてもらいたい。
受けとめてもらう感覚によって、自分自身を受け入れることを思い出せるから。

とはいえ、他者に悩みを話すって、きっと勇気がいること。

だから、お客様が少しでもお話ししやすいように、よりそう姿勢を忘れずにいたいと思います。
また、ハートをオープンにしてお話してくださったことへの感謝や敬意を忘れずにいたいと思います。

愛されて当然のあなたのために

ひとりで頑張ってきたとき、
誰にも話せないお悩みを抱えているとき、
心は知らぬ間に疲れ切っています。 
自分を愛せなくなっていくこともあるでしょう。

そんなとき、もし、何度通っても同じ話から始めなくてはならないとしたら?
寒空の下や炎天下の下、人ごみの中で鑑定を受けるとしたら?
(イベントなどでは、それも楽しみのひとつですが。)

ただでさえつらい時に、ひとりで列に並ぶ気持ちは、どんな気持ちでしょうか?
「自分は大切にされている」と思えるでしょうか?
「自分で自分を大切にしている」と思えるでしょうか?

サニー・レンの鑑定は完全予約制。
奥まった場所にある静かな一室で行われます。
お選びいただいたお茶を飲みながら、リラックスして鑑定を受けていただくようにしています。
お部屋にはアロマをたいて。
鑑定ルームは、事前にレイキやクリスタル、音叉によって浄化してご相談者様をお迎えしています。

鑑定をとおして、自分では見失いがちなご自身の強みや素晴らしさを思い出していただけたらと思います。

どうなりそうか?のその先へ

抱えているお悩みや、整理しきれていない気持ちを整理する・・・
誰にも言えないことを話して肩の荷を下ろす・・・
流されなかった涙を流す・・・
鑑定の時間は、そんな時間でもあります。

どこかでいつも感じている生きにくさやモヤモヤ感。                        
それは、自分の心の奥深くからのメッセージであり、魂からのメッセージです。
相談者様のお気持ちの寄り添いながら、そのメッセージを読み解いていくのが、私の仕事です。

そして、大切なのは、「望む未来に向けて、どうしていったらいいか?」です。
未来を決めつけて終わりの占いには意味がありません。
占いとは、未来をつくるものであるべきなのです。
未来を創る鑑定をするために、「寄り添い」と共に占い師に求められるのは「提案力」だと私は考えます。

鑑定力、運気を味方にする知識、現実的な戦略、引き寄せの法則、人生経験、スピリチュアルな体験・・・
すべてをつかって鑑定させていただきます。

サニー・レン プロフィール




私には以前、人には話せない悩がありました。
自分の悩みを話すことは、必然的に他の誰かのプライバシーを話すことになるというたぐいの悩みでした。
私の住む岩手県は、田舎ゆえに人とのつながりの濃く、情報がつつぬけになるという意味での「せまい」土地柄です。
ゆえに、当時の私は、誰にも話さないことを選びました。
そしてその後、長きに渡り、「誰にも話せないということは、それ自体がとても大きな苦しみを生むのだ」と痛感することとなりました。

それから数年後、東京に出かけた時、ふと気が向いて通りすがりに占いを利用しました。
占い師さんは私の手を見て、「あなた、頑張ってきたのねぇ」と言いました。
その瞬間、気づくとぼろぼろと涙が溢れていました。
そんな自分におどろきながら、「ああ、私はずっと、こんなにも泣きたかったんだ。」と思ったことを覚えています。
当時、30代半ば。
それまで生きて来て、そのときにやっと、自分を大切にすることの大切さに気付いたのです。

また、占いというもののイメージが変わった瞬間でもありました。
それまで、占いは「過去を言い当て、未来を決めるもの」というイメージがありました。
しかし、扱う人の心もちによって、「歩んで来た過去を肯定し、未来を作るもの」にもできるのだと気付いたのです。
また、手相やタロットは、強みを発見したり、自分では気づかない潜在意識にアクセスするための有用な「お道具」だということにも気づきました。


いろんな悩みをひとりで抱えて頑張っている女性がたくさんいます。
友達と会っても、悩みを話すより、聞き手に回っていたり。
「誰もわかってくれない」という気持ちを抱えていたり。
自信がないばっかりに、出会いや恋人を逃がしてしまったり。

自分の経験から、私は思います。
そうした、泣くこともできず、ただひたすらに頑張って生きてきた方たちが泣ける場所があってもいいんじゃいかと。
そして、頑張ってきた自分を肯定し、また前に進むためのヒミツの作戦会議をする場所があってもいいんじゃないかと。
一人だと「苦しくてもう一歩も前に進めないよ」ってときも、ほんのひととき誰かと人生がクロスすることで、また歩き出せることもあるんじゃないかと。

そんなことを考えながら、日々鑑定をしたり、占い記事を書いたりしています。



<略歴>

岩手県盛岡市出身。
盛岡市在住。
40代
牡羊座
A型

キャリアの出だしは都市銀行員でした。
(向いてなかったのですが、当時の私は「お堅く生きなきゃいけない」という刷り込みでガチガチだったのです。)

30才を過ぎてから「英語を使った仕事をしてみたい!」と思い立ち、一念発起。
日本から一歩も出ないで英語を勉強して、英語会話スクールのエリアマネージャーになりました。
その間にコーチングや発達支援の勉強をしました。
その後、占いやヒーリングの持つ可能性に気付き、仕事をしながら占いやヒーリングの勉強を始めました。

占いの勉強をしながら自分と向き合ううちに、スピリチュアルな体験もするようになりました。
ガイドスピリットからのメッセージを受け取ったり、
自分という『個』が無くなり、何か大いなるものと一体化するような体験をしたり。
不思議な経験でしたが、その経験が自分の軸を作ってくれました。

それまで関わってきた英語の仕事が成果を上げ、起動に乗ったのを見て退職。
本格的に鑑定を開始し、今に至ります。


<趣味・好きなもの>

おもしろいこと、笑えることや笑えるものが大好きです。

観光地のパネルから顔を出すのもけっこう好きかもしれません。
↓(青森県鰺ヶ沢町にて)


読書。小説も読むしビジネス書も読みます。マンガも大好きです。
しろくまカフェ。セトウツミ。おそまつさん。聖☆おにいさん。銀魂。
(もっとありますがキリが無いのでこれくらいにします)
モフモフした動物全般
甘いもの



<特技>

痛チョコづくり。
ちまちまと色んなものを作ること。
ちまちまとへんなものを手作りしては、自己だけのささやかな満足にひたっています。


<資格・勉強分野>

JADPメンタル心理カウンセラー
JADP上級心理カウンセラー
JADPうつ病アドバイザー
臼井式レイキサードディグリー
手相・タロット・方位学・西洋占星術基礎
音叉セラピー・コーチング