こんなことはありませんか?

 
<過剰警戒症候群チェックリスト>
※過剰警戒症候群は造語です
 
・いつも何かしら不安だ
・人混みが苦手だ
・人が集まる場所は避けたい
・目立ったり注目されたくない
・一人きりになりたいことが多い
・人間関係を絶ちたくなる
・固まることがある
・イヤなことがあると動きたくなくなる
・朝、起きられないことがある
・自分がどうしたいのかわからない
・この世界は恐ろしいと感じる
・いつも敵や危険を意識する
・人が敵意や悪意を持っていると感じる
・急に不安が湧くことがある
・自分はダメージに弱いと感じる
・ストレスや苦痛が怖い
・精神的に打ちのめされることがある
・猫背ぎみである
・人の顔色におびえる
・威圧的な人が怖い
・自分の意見が言えない
・嫌われるのが怖い
・過度に用心深い
・連絡がつかないと不安になる
・親元から離れられない
・誰かに守って欲しいと感じる
・外では愛想よく振舞い、仕事もできるが、家に帰るとどっと疲れる
 
・全般性不安障害
・うつ病
・対人緊張
・過敏性腸症候群
・慢性疲労症候群
・起立性調節障害
・引きこもり
 


 

性格だと思って諦めていませんか? 

 
上記のようなお悩みを抱えている場合、あなたの中の警戒システムが過剰反応しているかもしれません。
※このようなお悩みを、このサイトでは過剰警戒症候群と呼んでいます。(造語です)
そして、その問題は、セラピーで改善できる可能性があります。
 

それは、警戒システムの過活動が原因かもしれません。

 
交感神経と副交感神経という言葉は聞いたことがあるかと思います。
 
☆交感神経・・・活発に活動している時に働いている自律神経
逃走と闘争のシステムとも呼ばれ、ストレスがかかった時に活発に働く。
 
☆副交感神経・・・リラックスした時、食事をするとき、睡眠時などに活発に働く。休息と回復のシステム。
 
これまで、ストレスがかかりすぎて交感神経が優位になることで多くの健康上の問題が生じるので、リラックスして副交感神経が活発に働くのが望ましいと考えられてきました。
 
しかし、近年、副交感神経のもうひとつの働きとして、生命が脅かされるような危険に遭遇した時に、死んだように動かなくなる、シャットダウンを引き起こすシステムあることがわかったそうです。
 
そして、幼少期のトラウマ体験によって、そのシステムが過剰反応している可能性があるのです。
 
 

生きにくさの原因が胎児期や出生時のトラウマの場合もあります

 
胎児期に受けた影響や、出生時のトラウマ、嬰児期のトラウマは非常に強い影響を残します。
幼少期を思い出しても特にこれといって原因がみあたらないけれど、チェックリストにあるようなお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。
 
その場合、胎児期や出生時、嬰児期のトラウマが原因の場合もあるのです。
 
<胎内のトラウマ、出生時や嬰児期のトラウマの例>
・胎内にいるとき、母親のストレスレベルが高かった(姑にいじめられていたなど)
・胎内にいるとき、両親が喧嘩していた
・帝王切開
・生まれてすぐ母親と離された
・分娩促進剤の使用
・母親が産むのを迷った
・難産だった
・へその緒が巻き付いていた
・出産時に「男の子(女の子)を期待していたのに」と言われた
 
注!! 決して、帝王切開を批判したり、お母さんに責任があると責めているのではありません。大なり小なりトラウマが無い人はいませんし、人はみな、その時々、ベストを尽くして生きています。ただ、上記のようなことがもしも生きにくさを生み出しているのなら、そこには解決策があるというお話しをしているだけです。
決して、親御さんたちを責めているわけではないということをご理解 くださいませ。
 
 

潜在意識の深い思考に働きかけて、過剰警戒の過活動を静めましょう

 
セラピーでは、潜在意識の深い思考に働きかけて、過剰警戒の過活動を静めていきます。
 
<セラピー後のご感想>
・防衛本能から愛想を振りまくことがなくなった。
・守ってもらえているという感覚が増えた。
・守ってもらえていると感じる出来事も増えた。
・どんどん優しい世界になっている。
・きっと解決していく、大丈夫という確信があります。 必要なタイミングで、目の前にその方法が現れた感覚です。
・セラピー後、少しずつですが変化を感じています。 人と話すのにあまり緊張せず話せるようになった気がします。
・そんなに怖がらなくても良かったんだと言う感覚です。
・前ほど人に壁を作らなくなりました
 ・前回のセラピー後、気持ちの区切りが少しできた気がします。周りの人とも怖がらず話せるようになったし、助けて寄り添ってくれる人に素直に感謝することもできるようになりました。
・穏やかに過ごせるようになった、まぁいっか、と許せるようになった。
・時間がゆっくりと流れて、急ぐ事がなくなったように感じます。
・セラピーの後、緊張や焦りはあるものの、これまでの底なし状態ではありませんでした。自分比ではかなりの変化です。
・セラピーを受けて、結構ヘビーな幼少期を過ごしてきた自分を抱きしめてあげなくちゃ、と思いました。
・人がみんな怖かったり、支配的なパートナーを選んでしまったり、常にびくびくして緊張していた原因はここにあったのかといろいろなことが腑に落ちました。
・人の中に行くことに苦痛が少なくなった

セラピスト自身の体験から

 
セラピスト自身、かつてこの問題を抱えていました。
幼少期からやたらと怖がりな子供でした。
戦争のニュース、お祭りの山車、着ぐるみを着た人・・・
とにかく世界は恐い場所だと感じていた気がします。
 
大人になってからは、電車やエレベーターの中で無意識に息を止めていたり、浅い呼吸をしていたり。
 
集団が苦手で、人前ではやたらと気を遣って、愛想を振りまいたりもしていました。
 
社会人生活では、世界や人が怖いので、攻撃されないようにスキルを磨いて自分の居場所を作り、成果を上げることができたのですが、家に帰るとドッと疲れて動けなくなっていました。
 
また、朝起きるのが苦手で、「私はダメな人間なのではないか?」と思ったこともあります。
そして、朝が苦手なので、13時から21時まで働くことができる英会話スクールで働いていました。
そうすると、朝起きなくいい上に、通勤ラッシュを避けることができ、人混みが苦手な私にはちょうど良かったのです。
 
人混みも苦手で、行きたい場所ややりたいことがあっても「混んでいそうだから・・・」という理由で諦めていました。
 
母に聞くと、私が生まれる時は難産で、最後は吸引分娩で引っ張られて出てきたとのこと。
また、舅や姑と同居していた母には、かなりのストレスがあったと想像できます。
 
セラピーでこの問題を解消してからは、
・人混みが気にならなくなった
・朝が苦手じゃなくなった(最近は犬が早起きなので、4時半ごろに起きています)
・人前で緊張しなくなった
・集団の中での居場所の無さを感じなくなった
・人の顔色を読んだり、おびえたりしなくなった
・ひとことで言うと「楽!!」になった。
・世界が優しい場所になった
 
このように、今お悩みのあなたも、問題が解消されるにつれ、全く違った本当のあなたが現れてくるかもしれません。

インナーチャイルドセラピーの進め方

 
①初回セッションは、希望日の1週間程度前にお申し込みくださいませ。
その際、現在どのような問題があるかもご記入くださいませ。
 
②当日のセラピーセッションでは、チェックリストやカウンセリングで今抱えていらっしゃる問題の原因(ネックになっている思考パターン)を洗い出します。
 
③心の仕組みやセッションのやり方についてご説明いたします。
 
④過剰警戒の原因となっている思考パターンをキャンセルし、代わりに新しい思考パターンをインストールしていきます。
 
書き換えの間は、クライアント様は、椅子に腰かけ目を閉じて、セラピストの誘導の通りにイメージをしていただくだけです。
 
⑤誘導瞑想でハートのチャクラで愛を感じるワークを行います。
 
※何度も同じ思考パターンを繰り返してきた方は、一度では書き換わらないこともありますので、二度目以降のセッションで残った古い思考パターンを書き換えていきます。
 
※過剰警戒症候群以外の問題もある方の場合は、他の問題の元となる思考パターンをキャンセルするために、引き続き二回目以降のセラピーを受けていただくのがおススメです。
 
さらに、過去の癒されない思い出を抱えている場合は、過去の思い出を癒すイメージワークなども組み合わせて、数回かけてセラピーを進めていくことをおススメいたしております。
(二度目以降のセッションは任意です。)
 

 

過剰警戒症候群を解消するセラピーの料金について

 
初回セッション・・・・・・  90分 17,000円
 
※過剰警戒症候群解消セラピーの初回セッションでは、他のインナーチャイルドの問題は扱いません。あくまで、過剰警戒症候群の解消に絞ったセッションとなります。
 
他の問題もトータルで扱いたい場合は、「インナーチャイルドセラピー」の初回セッションをお申し込みくださいませ。(その中で過剰警戒症候群の問題が見つかった時には、解消するセラピーをしていきます)
 
※二回目以降のセッションでは、他のインナーチャイルドの問題も併せて扱っていく場合もございます。
 
※料金や所要時間は予告なく変更する場合がございます。