傾聴型カウンセリングについて

 

傾聴とは?

 
傾聴とは、相手が何を語り表現しようとしているのかを、全力を傾けて、注意深く集中して聴くことです。
相手を理解することに集中し、誠心誠意、心を尽くして聴くことです。
 
カウンセラーは、クライアントさんが悩んでいる「ことがら」だけでなく、その問題についてどう悩み、苦しんでいるのか?その状況や自分自身についてどう感じているのか?どうしていきたいのか?など、クライアントさんがまだ自分でも整理がついていないこ内面的なことや情緒的なことをくみ取ります。
 
人は皆、自分のものの見方や捉え方の枠組みを持っています。
傾聴型カウンセリングでは、カウンセラーは、自分の価値判断を脇に置いて、クライアントさんの内的な枠組みからクライアントさんの世界を理解するように努めます。
 
 

 

傾聴型カウンセリングに期待できる効果

 
 ➀「ここでは自分を受け止めてもらえる」 「話を聴いてもらえる」「この人にはわかってもらえる」という実感は、不安や緊張を低減させ、安心感や信頼感を形成するのに役立ちます。
 
 ②苦悩を表出させることで混乱状態が静まることが期待できます。
 
③傾聴には、クライアントさんを安全に自己探求へと促す効果があると言われています。クライアントさんは、カウンセリングを通して、カウンセラーの傾聴や応答に支えられながら、自分のペースで安全に少しずつ自己探求していくようになります。
 
④自己探求が深まることで、自己理解や気づきが生まれます。
また、これまで認めることができなかった自分の気持ちや現実を受け止めることができるようになる人もいます。
 
⑤傾聴は、一人では難しいような決断や選択をするときの支えにもなります。
 
 

カウンセラーが傾聴するときの基本的態度

 
➀無条件の肯定的配慮
クライアントさんの存在そのもの、クライアントさんの経験、表現などに対し、条件付きではないあたたかな関心を示し、受け止めるます。
クライアントさんを尊重し、温かく受容します。
 
②共感的理解
クライアントさんの内なる世界を、クライアントさんの内側から理解しようと努めます。
クライアントさんの視点から、クライアントさんが感じていることを正確に感じ取り、理解しようとします。
 
③クライアントさんが安心して語ることができるように、カウンセラーは、クライアントさんに非言語的なメッセージを含めた積極的な関心を向けます。
 


 

守秘義務について

 
カウンセラーには守秘義務があります。カウンセリングでお話しになられた内容が外に漏れることはございません。
安心して話したいことをお話しください。
(ただし、犯罪にからむお話しがあった場合や、自殺の準備を去れている場合などは、通報義務が優先されます。)
 

サニー・レンのカウンセリング資格や勉強分野について

 
産業カウンセラー試験合格
JADPメンタル心理カウンセラー資格取得
JADP上級心理カウンセラー資格取得
JADPうつ病アドバイザー資格取得
発達支援カウンセリング講座受講
 
 

コースと料金について

 
60分コース・・・ 5,000円
90分コース・・・ 7,000円
 

キャンセル規定

 
 電話鑑定のキャンセルには下記の通り費用がかかります。
日程の変更は、いったんキャンセルの扱いとなります。
1. 前々日まで              無料
2. 前日のキャンセル   50%
3. 当日のキャンセル 100%
4.   ご連絡無しで予約時間になってもお電話がなかった場合 100%
 ※上記料金から振込み手数料を差し引いた額を返金させていただきます。